九月議会間近(*^_^*)
いよいよ議会運営委員会の理事会が目前に迫り、9月議会の日程に合わせて、会派の勉強会も佳境にはいってきました。
市民病院・保育園の民営化・設楽ダムの生活再建支援・私有地の売却・一般競争入札などについて、一般質問で取り上げるかどうか、最後の調整のため、あと数人の人に会って、お話を聞かなければ・・
時間がいくらあっても足りない・・アポイントも調整が難しいよ~![]()
そんな中でしたが、私の敬愛する石田芳弘(前犬山市長)さんがパネリストの一人ということで、午後から、名古屋大学で開催されたシンポジウム(東京財団主催)に出席しました。
タイトルは『分権時代の地方議会改革』
改革派首長からの提言という形で、前佐賀市長の木下敏之さん、前高知県知事の橋本大二郎(写真)さんらから、地方自治や地方議会に関するお話を聞くことができました。
新しい市民ニーズに対応するため、行政の様々な分野に市民が参画してくるようになり、NPOなどの、まちづくりの担い手たちが育ってきた。
そうなると(勉強していない)議員など、高い報酬をもらっている割には、何も仕事ができないじゃないか
と、厳しい市民の声が起こってきている(実感しています)
欧米では、地方議会の議員は、原則無報酬
それが、世界標準だ(皆さんの声も聞こえてきます)
日本の地方自治は、二元代表制だが、実際、多くの市では、市長に反対する議会などない
なんでも賛成(保守系の大会派)している。
このままでは、地方分権などできない・・憲法を改正して、地方も議院内閣制(議会の中から市長を決める)にしてはどうか・・
名古屋大学の後(うしろ)教授の持論が展開されたりしました。
財源と地方自治。議会基本条例と反問権。直接民主制。欧米の地方政治の実態・・など等・・大いに参考になりました。
パネリストの皆さんへの挨拶もそこそこに、急いで帰って、特別養護老人ホーム「眺海園」の納涼盆踊りに参加させていただきました。
毎年、ご招待していただき、ホームのお年寄りの歌や踊りを楽しませてもらっています。
写真のように、小さな子供たちが、夏祭りの踊りを披露したり、スイカ割り、金魚すくいなど、催しがたくさんありましたね
おはぎや団子も美味しかったです\(~o~)/
「施設で働く人たちの報酬が少ない」と国会でも取り上げられていますが、みなさん、献身的な介護をしてくれていますね![]()
私には、この施設で働いている従姉妹や叔母、友人、教え子たちがいますが・・み~んな、愚痴も言わずに、いっしょうけんめい汗を流しています。
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