設楽ダムの中止を求める請願!!
昨日、鹿島町の稲石省三さんが、826名の市民のみなさんを代表してダムの支出に反対する請願を土屋議長に提出されました。
蒲郡では市民病院の赤字(およそ30億円)に苦しんでいます。
不要不急のダム事業に貴重な市民の税金を投入せずに、医師確保や老人医療などに使ってほしいと、切実な思いを訴えました![]()
豊川用水では、すでに『豊川総合用水事業(1100億円)』および『豊川用水二期工事(1800億円)』で水は充分確保されました。
7月から8月にかけて、雨が非常に少なかった今年でさえ、寒狭川導水路・大島ダム・4つの巨大調整(ため)池のおかげで、宇連ダム満杯以上の水(3000万トン)が確保されています![]()
これから、秋雨の季節になると、その全てが余ってしまうのですが、安全安心のためには止むを得ません。
本当は、三河湾の浄化のために、真水を(溜めずに)海に流すのがいいのですが・・
設楽町では、住民によるダム反対の住民投票を求める直接請求が始まっています。
住民の6割が反対しているため、町議会は(反対されては困るので)住民投票を否決しようとしているそうです![]()
憲法で保障された、国民の直接請求権を踏みにじる行為を町議会がするとは考えられませんが・・注目したいと思います。
設楽町は、下流市町から、できるだけたくさんの税金を、まちづくりのために獲ってこよう、とでも言うのでしょうか?!
『会派がまごおり』は荘田が代表して、『共産党』は柴田安彦・日恵野佳代両議院が請願の紹介議員になります![]()
ダム問題に興味ある方は、9月11日午前10時『総務委員会』で審議されます。傍聴にお越しください![]()
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