ボートピア川崎(補正予算案:競艇)
蒲郡競艇補正予算案:ボートピア川崎の民間(私人)委託
2億円かけて、自動発券機や映像(大型テレビモニター)機器、集計(昼夜複数場の発売が可能)システムの導入などを行ったうえで(株)ダイリツプランニング(累積赤字が10億円を越す赤字企業)に運営を委託。
しかも、3年間分の「予想赤字分4億5千万円」を一括先払いで支払うことが条件![]()
こんな(赤字)企業に、市民の血税で『持参金』つけてまで任せてもいいのか![]()
この議案に「未来の会」は賛成します。
平成9年に、宮城県川崎町に開設以来毎年3億円前後の赤字を出し続け(累積赤字30億8600万円)競艇事業のお荷物になっていました(H10・11年だけは黒字)
未来の会は委員会や本会議で、何度も撤退を求めてきましたが・・市は、開設当時に協力していただいた川崎町にたいする信義や、モーターボート競走会の方針(全国に発売窓口を拡大していく)に反するため、SGなどビッグレースや有力選手の斡旋に悪影響がある・・と主張。当面、赤字の縮小の努力をしてきました。
今回、私人委託をした場合①これ以上の出資をしないこと・・②(株)ダイリツプランニングが経営に失敗した場合(倒産など)は、これ以上税金を投入しないこと(蒲郡市は撤退)・・を委員会質疑の中で確認できたので、議案に賛成することにしました![]()
なにせ、市民病院の危機は競艇からの繰り出し資金でなんとか凌いでいます![]()
市が経営すれば確実に赤字
民間なら・・開催日数や発売場を増やすことによって(そのための設備投資を完了)黒字にすることが可能です。
議会としても前向きに判断すべきと考えました![]()
競艇事業そのものに反対している共産党さんは、市内で「病院を守る」という趣旨の署名を集めておられるようですが・・
競艇を否定して・・どうやって市民病院を守ろうと言うのでしょうか・・??
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