「扶養控除」廃止へ (^_^;)
政府税制調査会・・
2010年度税制改正で・・「子ども手当」の財源として・・
所得税などの「扶養控除」を廃止する方針を固めたようですね![]()
子ども手当の対象にならない(16歳以上)扶養家族(成年扶養)がいる世帯は・・増税![]()
障がい者など・・新たな控除を設けるなどの救済策を講じるようですが・・
覚悟していたとはいえ・・我が家は・・かなりの増税![]()
妻から・・厳しい民主党批判を受けていますが・・![]()
少子化で・・人口が2割減ると(2050年には人口が1億人を切る
)・・GDPは半減すると予測する経済学者も多いのです・・![]()
将来・・私たちが高齢者になっていく中で・・国全体で・・子供を産み育てやすい環境を作っていかなければならないことは明白![]()
「子供手当」は・・国民全体で(自分の子供でなくても)・・子供を国のタカラと捉え・・労働力として・・納税の担い手として・・投資していく・・という哲学の上に成立する政策です![]()
これ以上出生率が下がらないように・・
もっと・・結婚する若者が増え・・子供を産み・・育ててもらえるような環境を・・少しでも応援していく必要がある・・ことまでは理解してもらえるのですが・・
実際の家計の負担(増税)が・・数十万円にも及ぶとなると・・
我が家のように・・夫婦喧嘩さえ起こりかねませんね![]()
扶養控除は・・15歳以下の子供および23~69歳(成人)を養っている人に・・38万円を所得税(国税)から・・33万円を住民税(地方税)の・・課税対象から差し引く仕組み![]()
所得税分だけでなく・・住民税分も・・平成12年には廃止するようです![]()
せめて・・名古屋の私立大学(しかも理系)に通う子供(長男)を抱えて・・厳しい家計をやりくりしている我が家としては・・
せめて・・16~22歳(高校:大学生)が対象の・・「特定扶養控除」だけは・・残してもらえるよう・・陳情に行きたいですよ~![]()
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